異空間
異空間・・・それは某部室において発生する真に恐ろしい空間。
そこでは常識では起こらないはずのことが発生し、叫び声や笑い声が発生しまくるところである。
どんな阿鼻叫喚なことが起きているかを簡単に言うと
シスタープリンセスの十二通りの兄の呼び方が
普通に連呼されるあたりです。
ちなみに
犠牲者(呼ばれる方)は己一人です(T-T)
ひょっとしたら羨ましいと思う方がいるかもしれない。
だが、現実は理想(二次元)とかけ離れているのが世の常(悲しいけど)。
つ・ま・り、男がほとんどってことさ(--#)こりゃ痛い。
ねぇ、この世の妹萌えの方、いや、世間一般の価値観のある方でいい。
男(しかも見かけがけっこうシブイ方々)に
お兄ちゃんだとか、兄君様だとか、おにいたまとか
呼ばれて嬉しいですか!?(マジ叫び)
少なくとも、己は
男にそんなこと言われて喜ぶそっちの世界の趣味はない(いや、マジで)。
絶対周りのやつら、俺の反応を楽しんでるよぉ(>.<)
以前は一人(男)から呼ばれて遊ばれる程度だったのですが・・・・
ある日、その男を核として某部室で伝染しちゃいまして
だんだんと敵が増えていきまして
『一人が中立、あとは敵』
・・・・・・ねぇ、ここはどこ?っていうか味方が一人もいない(マジですか?)
ま、まさに四面楚歌(滝涙)
まるで戦場だな、おい。ここは一応部室じゃなかったのかよ。
み、味方が欲しいと心から思ったのは初めてかもしれない(泣)
・・・
で、T(もといタブ?性別男)という人物、もとい魂の敵がいるのですが、そやつは
いろんな声の調子でお兄ちゃ〜ん(ダミ声)などと連呼してくんですよ!(怒)。
しかも、それをきっかけに周りに連鎖が広がるんだぜ(皆ノリよすぎ)
どんな感じかと言いますと
↓
@「お兄ちゃ〜ん」
まず、Tの声が部室に響いて
A「お兄ちゃ〜ん」「兄君様〜」
とかTの声に合わせるかのように一人が新たに連鎖に加わる。
B以下連鎖が続いて・・(滝涙)
まさに、雪崩のような連鎖、面白いぐらいに止まらない。
誰か、俺を助けて(泣)
己の心境としましては
@の段階で(ねぇ、誰か止めようよ(泣))
Aでは(えっ、止めないの、むしろ楽しむの?)
Bにおいては
そりゃ、あまりに残酷な仕打ちってもんでしょう(T-T)
と、とりあえず一言だけ言わせて
誰とは言いませんが
見かけが30歳を超えているように見られているあるお方(男)
「お兄ちゃん★」
とか言うのはどう考えても犯罪行為に等しいものがありますからぁ(滝涙)!!
かつて、俺が
「いや・・・お前がそういうふうに言うのって犯罪に近い・・・っていうか犯罪ギリギリだからやめて。」
とか心の中で泣きかけになりながらそう訴えたら、やつは笑顔でこう答えた。
「可愛すぎるからか?」
ピシッ(何かが凍る音)
己の思考が一瞬完全にフリーズ。今、何と言いました?(引きつった笑顔)
ギャグなんだろうさ、ギャグなんだろうけど、殺意が抑えきれそうねぇよ、俺。
ねぇ、久々に殺意ってものが芽生えたよ、俺。
ギャグとしては面白いさ、普通なら馬鹿ウケだろうさ。
でもでも、人として超えちゃいけない一線を超えちゃってないか、さっきの?
とりあえずさっきの台詞が俺の人生経験での考察の結果
危険台詞ランキングTOPに堂々とランクイン。
ちなみに二位はクラスメイトK・S君(小学六年生時)の
「安達由美と○×するまでは俺は死なん!!(力説)」
小学校6年生にしてこの台詞・・・・あれはインパクト強かったなぁ(遠い目)。
彼が長寿ギネス記録を達成するのかがちびっと気になる今日この頃です。
あれから、6年間ほどTOPは不動だったので、もう変動はないかと思っていたのですが
上には上がいるってことを改めて実感しちゃいました。
最後に
十人ぐらいいてマトモな人間が一人もいないんだから異空間でもおかしくないよね?