嫌な電話パート2
ずっと前に魂の叫びで電話にて
個人情報をアンケートの名目で聞き出す頭の弱い輩との戦いについて書いた。
あれから一年、平穏な日々が続いてたが、また2月になってからその平穏は崩れ去った。
ある平穏な昼下がり
己がまたーりと過ごしていたときだった。
親「yos〜、電話よ。」
己「うぃさ〜」
己宛に家にかけてくるような輩は滅多にいないので、激しく嫌な予感がしつつ、受話器を受け取る(コードレス)。
己「もしもしお電話代わりましたが・・・」
???「どうもー、そちらはyosさんですか?」
(おっ、今回は普通の電話か?(;^_^A )
以前の件以来、電話に関しては警戒心を持っていたため、以前とは違い普通の口調に少し安心する。
聞き取れる声というだけで安心する己もどうかとは後で思ったが(だって、ハイテンションな声はもう勘弁ですΣ(´□`lll)
「はぁ、そうですが・・・どちらさまでしょうか?」
とりあえず『先に名乗れ』とか、ちょっとだけ思いましたが口には出しませんでした(-.-)y-~~~
「私は○□の○×というものです。今回お電話したのはですね・・・」
はっ、嫌な予感(-_-;)
「少しアンケートに答えて(以下聞こえてないので削除」
またアンケートかYO(ノ-_-)ノ~┻━┻←電話機
もういいよ、もういいってば・・・ネタまみれの人生は(つД`)
そんなわけで、ベッドに電話の子機を放り投げたりました(ぉ
で、きっちり一週間後
親「yos〜、電話よ。」
己「・・・・・」
何か結果が予想できましたが、とりあえず声を聞いてみることに
???「すいません、そちらはyosさんですか?」
また同じ声だYOΣ(´□`lll)(ナニカンガエテルンダ)
己「・・・・何の用でしょうか。」
思わず、うんざりした声になる己。
???「はは、なんだかうんざりした声してるねぇ。もしかして悪質な電話とかあった?」
しかも、今回は親しげに会話してくるんですがΣ(´□`lll)ナンデヤネン
むしろ原因はあんただよ(つД`)
どういう思考回路をしているのかと小一時間ほど問い詰めたい衝動にかられましたが万に一つ別人の可能性があるのでやめました。
で、少し経った後
「でね、今回電話したのはちょっとしたアンケートに・・・ツーツーツー」
φ( ゜゜)ノ ゜ぽぃ
↑電話機
アンケートという言葉に己にしてはすばらしいスピードで体が反応して切断ボタンをぽちっと押して、ベッドに放り投げたりました( ̄ー ̄)
よくやった己、グッジョブ己(・∀・)!!
さすがにやりすぎたかと思いましたが、正直もう相手にするのも疲れたんで、まぁ、いいんでないかと(ぉ
で、話はこれで終わるかと思ったら・・・・次の週
親「yos〜、電話よ。」
己「・・・・・・・・」
????「どうも私は大阪の○□会社の○×というものなんですが・・・・」
はっ、声が今までのやつと違うΣ(´□`lll)
ついに別の人キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!??
相手側もついに人を変えることを覚えたのか、それとも真っ当な電話なのかはまだ定かでないので、とりあえず話を聞くことに。
どうやら、話を聞くと至って普通の人の模様。
今までのように無駄にハイテンション(声が聞き取れない)なわけでもなく無駄にフレンドリー(あたかも長い付き合いのように)な様子もなく
で、会話をすること10分ほど、相手が会話とめたかと思うと、ふと切り出してきた言葉が
「それでですね、よろしかったらアンケートにこた・・」
=== ( ・_・)_θ☆□結局それか!!Σ(´□`lll)
戦いはまだ終わらないもよう(-.-)y-~~~
とりあえず今までの戦いの結果、判明した輩達の特徴を下に記す
特徴
・会話の切り替えが微妙に不自然な輩多数
・ハイテンションで、無駄に笑う輩が多数
・どうもはじめましてを何回目に関わらず使う輩多数
・二回目からは無駄にフレンドリーになるレアモンスターもいる
・頭がすこぶる弱い輩が多数
・最終目的はアンケート
・・ろくな人材がいない会社だと己の脳内でケテーイしましたΣ(´□`lll)