ペンギン
yosにとって動物で一番好きなものは何か?
犬でも猫でも、ハムスターでも、アザラシでもない。
ペンギンである。
空を飛べない鳥・・・ペンギンなのである。
ペンギン・・・いつの頃からペンギンを好きになったかはよく覚えてはいないが・・・
確か、中学生のとき美術の授業で
ジェットペンギンを書いたのが原因だと思われる。
ジェットペンギン1号
↓

ジェットペンギンとは背中に燃料タンクを背負っていて、足は鉄腕ア○ムよろしくの装備である。
これを先生に自信満々で提出したのは己です。
・・・・あの頃は若かったなぁ(泣)
いやねぇ、飛べない鳥を飛ばすにはどうするかって考えたら、ジェットが・・・ジェットが(泣)
それゆけ、ペンギン、ジェットだ、ペンギン。
そして、どこまでも飛んでこい。
確か己の頭の中ではこのペンギンは
『大気圏突入可能』だったような記憶がある。
あのときの自分に是非とも言ってやりたいことがある。
『ねぇ、宇宙服って知っていたはずだよな?
そのまま突入すると宇宙じゃなくてあの世に突入しちゃうってば
っていうか、その程度の燃料で宇宙までいけるかい!(ノ-_-)ノ~┻━┻ 』
無知って怖いよね(泣)。
己のである親友であるM.N君この絵を見ていたなら
「だからお前はダメなのだ〜!!」
( --)_中☆(>_< )師匠〜!!
みたいなやり取りが確実に起きます。
ちなみに、あれだけの燃料で空に飛んだときのジェットペンギンの末路はどうなるのか?
とりあえず、物理法則を無視して飛ぶことに成功したと仮定すると
あんな小さなタンクなのですから
途中で燃料が無くなって、燃えながら落下してくれたりしたら、俺的にかなりOKです。
きっと、こんな感じ(落下中)
↓

あら、既に燃えつきちゃってるよ(>_<)
結論
ペンギンに空を飛ばそうという発想自体が間違ってたんだね(涙)