聖霊機ライブレード
このゲームを知っている方はいるだろうか?
ウィンキ−ソフトが開発した偉大なゲームである。PS、DCにて発売されている。
ちなみにyosは両方持っている。
今日はこのゲームについてとことん語ってみようと思う。
yosはこのゲームのポスターを持っている。
そしてポスターにはこう書かれている。
時空を越えた、愛と闘い
超次元融合
まず、思ったこと
・・・・・・・超次元って何さ?しかも融合?
うむ、この時点でツッコミどころが満載である。
何せ超次元なのである。きっとyosのような凡人にはわからない次元であるだろう。
しかも融合である。
いったいどんな融合をしたのであろうか?
きっと遊戯王などを遥かに超えた究極の融合であろう。
他の方々も同じ意見を持ってくれることをyosは信じている。
しかーし、これだけでは終らなかった。
LOVE&メカ・アクション、遂に誕生!!
と書かれてある。
ちなみに文字はLOVEだけが大きいわけではない。
これはyosの個人的判断のもと大きくさせてもらった。
そう、プレイすればわかるであろうが、このゲームは
LOVE
が大きな要素を占めることになる。
そう、文字通り愛なのである。
友情などという崇高なものではない。
ここから先はネタバレになるので読まない方がいいかもしれない。
なによりyosの魂の叫びはここからが本番であるからだ。
まず主人公と仲間には信頼度と好感度というものが存在する。
相手が男の場合には信頼度しか存在しない。
そして攻略可能なキャラには好感度というものがある。
うむ、このへんはある意味王道である。
男に好感度があったりしたら
俺はこのゲームを破壊する。
よかった、よかった。本気でなくてよかった(笑)
そして途中から主人公の機体は二人乗りになる。
そして機体が変わったとたんに主人公が馬鹿みたいに強くなる。
うむ、これだけなら、お約束なので許したくなる。
主人公が機体を優先されすぎているのは
ある意味で王道まっしぐらである。
他の味方キャラは機体の乗りかえなどないのである。
一部例外を含むけど(その場合は使えなすぎる機体からの乗り換えだから事実上無視できる)
つまるところ他の味方キャラは
初めの機体のままで頑張っているのである。
その健気さにyosは心から涙を流そう。
主人公が優遇されすぎではないかと思うかもしれない。しかし、これで間違ってないのだ。
何故なら主人公である以上は活躍しなければならないのだ。
しかーし
他の味方キャラに比べてその強力すぎる機体にはとんでもない制約がついていた。
まず主人公以外では起動しない。
うむ、この際、これぐらいはものすご〜く、お約束かつ王道であるが許してしまおう。
そして二人乗りである。
そう、ただの二人乗りならばよかったのだ。
ひょっとしたら皆さんも想像がついているかもしれない。
このゲームですごいのは
主人公と相性が良い女の子だけがパートナーになれる。
それなのである。
つまり主人公は強力な機体を独り占めできるあげくに
パートナーの女の子も独り占めできるのである。
くはぁ、やってられねぇ(他のパイロットの声・・想像だけど)。
ここまで羨ましいやつは
一人身の男からすると遠慮なく撲殺ものである。
もし、yosが味方パイロットで一人身(もち男で)だった日には
後ろから射撃するのは間違いない!!(カッ!!)
断言しよう。あそこまで羨ましいやつが現実にいた日には俺は
犯罪者になる覚悟がある。
そしてyosが機体の整備士(以下上と同じ)だった日には
主人公だけを酷いめにあわせるように整備してくれるわ!!
うむ、間違いない。俺ならやる。女の子を酷い目にあわせるなんてことは男としてできん。
何故ならこのゲーム、機体の保護性能とやらが発達しているため
負けても命は失わないという何ともリアル感がないゲームである。
ん?そんなことは問題ではない?
確かにそうかもしれない。このゲームはこの世界を守るという大義名分のもと戦っているのである。
主人公が負けると世界が滅ぶかもしれないのだ。
だが、しかしだ。
奴だけ幸せなのは許せん!!(女の子は別だ!!)
yosは一人身である、そして、このゲームにはお気に入りのキャラがいるためである。
話を戻そう。このゲームは愛、つまりLOVEが大事だということだ。
主人公の強力な機体(以下ライブレード)は主人公とパートナーの
二人の愛が機体の力となるのだ
これにツッコミを入れるためだけに今、yosは書いているといっても過言ではない。
そう、愛が力になる・・・・どこぞのラブラブな奴らが吐きそうな台詞であるが
このゲームでは愛が
本当に力になってしまうのが恐ろしい!!
恐ろしい限りである。やってくれる、ウィンキーソフト。
俺はここまでしてくれたウィンキーソフトに敬意を払わなくてはなるまい。
具体的に言うと
まず好感度が高ければライブレードの能力に修正値がつく。
サ○ラ大戦のパクリだ!!
俺は驚愕を覚えた。他の機体に修正値をつけなかったのは賢明ともいえるだろう。
あと
ライブレードがあるボスキャラにやられそうなると女の子の悲痛な叫びとともに
相手の必殺攻撃が無効化されるというとんでもない現象が起きた。
俺はこの現象を見たとき、愛の偉大さを知った。
しかし、これで終らなかった。
愛を馬鹿にするボスキャラに女の子が主人公に対する愛を語ったとき
ライブレードの傷が全回復したあげくにプラーナ(精神力のようなもの)までも回復したのだ!!
奇跡はおきた!!これが愛の力か!?
俺には理解不可能な現象だった。何故なら
メカ(ライブレード)の傷が愛で治る。
冷静に考えるととんでもないことである。
そしてプラーナ(精神力、生命エネルギーみたいものが)が愛で回復するのである。
これならまだわからないでもない。全回復していないのが救いである。
しかし、プラーナの回復という現象には再びツッコミをいれなければならない。
このゲームではあるイベントを起こすと
キス
とかいうコマンドが追加されるのである。
プラーナが減少したとき、口移しでプラーナを相手に渡せるというものである。
相手を救いたいという感情がないと受け渡しができないらしいが
そのコマンドが追加されるまでの過程を説明しよう。
とりあえず、それまでに二人はいろいろあってラブラブな状態であるということを先に言っておく。
ある戦闘中(その1シナリオ限りだが)、いろいろあって、味方とは離れ離れになっている状態である。
周りは敵がほとんどである。その中、ひたすら敵を倒す主人公。
そして必殺技を使いまくって意図的にプラーナを減らす主人公。
そしてパートナーはそんな主人公を思って
キスをする。
ライブレードからピンクのモヤモヤが辺りに発生する。
そして
心体共に元気100倍主人公。
・・・・・・・・・・・
とりあえず一言
二人とも、今は戦闘中だ!!
周りを見ろ!!(いや、マジで)
ピンクな空間に皆注目しているぞ!!
ああっ、他の兵士たちが国をかけて戦っているときに発生するピンクな空間
「まだだ!!死ねるかっ!!」
とか
「くそおっ!!負けてられるか!!」
とか必死に戦っているときにそのピンクな空間が現れた日には
全員が敵になること間違いなし!!
うむ、yosなら味方であろうとも攻撃するに違いない。
しかし、主人公らは大真面目である。
必殺技は主人公のプラーナを大量に必要とする。
つまるところキスさえできれば主人公はプラーナが回復して必殺使いまくりである。
ああっ!!何て羨ましいんだ!?
リアル感などかけらも存在しないように思えるが意外なところであった。
キャラによってはキスコマンドが発生しなかったりする。
ちなみにそれは12歳の愛らしい女の子がパートナー(二人いる)の場合である。
うむ、倫理的に間違っていない。主人公は17歳だからである。
だが、だが・・・・しかし
他のキャラが有って、彼女たちにないのは何で!?
あっ、そういや他に一人なかったっけ。いや、それはどうでもいい!!
yosにとってその二人がお気に入りである。
いや、他のキャラはおまけだとこの際は、言ってもいい。
確かに他のキャラも好きだが、yosにとっては
(その12歳の二人≒ライブレードの9割)を占めるのである!!
マイエンジェルの二人にないってどういうことだ!!
上記を読んで、やばい人だと思ったそこの人。
君もやればきっと同志さ!!
いや、冗談ですよ(汗)
さて、話を戻しますか。
キスコマンドは妙なところでリアルであるという話であった。
キャラによって制限回数というのが存在する。
まず、使用回数が無限なのは
幼馴染、家庭的、控えめ、健気という初めから主人公
にラブラブというキャラだけだ!!
このキャラは一見完璧に見える。
だが、現実は厳しかった!!
この子は眼鏡ッ子ということだ。
ぐはあっ!!致命的だ!!
yosにとっては眼鏡は反萌え最強の一つである。
それさえなければ、ほぼパーフェクトだというのに・・・残念でなりません!!
悲しいけどこれ現実なのよね!!(泣)
こうなったらyosが萌えているキャラについても語るとしよう。
先程書いたとおり、12歳の愛くるしい少女であることはいうまでもない。
そのうちの片方に特に萌えなのである。
俗に言う萌えキャラといっても過言ではあるまい。
とりあえずプロフィールを下に記す。
年齢:12歳
うむ、これは限りなくOKだ!!
身長:139cm 体重:30kg
これもかなりOKである。
3サイズ:B68cm W49 H72
まさにパーフェクト!!
しかも
主人公を兄と慕ってくれます!!!
もう、無敵!!
特徴は、控えめに甘えんぼうであるということだ!!
それがポイントだ!!
やればわかる!!
さぁ、同志よ!!今こそ貴方の力を見せるときだ!!!
いかん、語ると長くなるので次に行こう。
さて、このゲーム、妙なところでリアルである。
主人公や味方の能力が低いというところが素晴らしい!!
そしてボスの能力値は味方より遥かに上である!!
さらにサブキャラの騎士とよばれる方の能力が高いの素晴らしい!!
うわぁ、リアル。主人公たちは、平和ボケした地球から来た民間人の能力って気がしてきたよ。
何せ主人公の能力が
敵のエリート兵士とほとんど変わらないっていうところからして無敵である。
いかん!!このままでは主人公は雑魚兵士と同レベルになってしまう!?
だが、幸いにも主人公にもとりえがあった。
プラーナだけは他キャラに並ぶものがなのである。
ちょっと安心。それでこそ主人公だ!!
いや、やつにはもう一つ無敵なところが有った。
普段は、ぶっきらぼうで口の悪い二枚目であるが心の奥底には熱い魂が眠っていると攻
略本に書かれている。
だが、あえて俺はそれだけでないといおう。彼は普段はともかく、勝負時?には
女の子を甘い台詞で口説き落とすことができることこそ
彼の真(マコト)の能力なのである。
これでゲームについて一部語ったわけである。
ツッコミきれるだけツッコミを入れたつもりである。
何だか、非常にすっきりした気分である。
心の底に溜まっていたものを吐き出せたみたいである。
最後に一言
俺はライブレードが嫌いなわけじゃないぞ!!
そこを誤解しないでいただきたい。
俺はこのゲームは好きなのである。それがゆえに語ったまでだ。
では、またゲームについて語る日が来る日まで。